クラフトマン多田2512
25度 720ml/ 1800ml
2025DY、12本目の仕込みから生まれた「クラフトマン多田2512」。
夏のピークに向けたドライな酒質をイメージして仕込みましたが、熟成を経る中で、
狙っていたドライさ以上にスムースでやわらかな表情が現れました。
そこで、真夏の一杯ではなく、夏の余韻を残しながら食卓が少しずつ次の季節へ向かう
「残暑から秋の入口」に楽しんでいただきたい1本としてリリースします。
香りは爽やかで華やか。白いメロンやラ・フランスを思わせる、
みずみずしく複雑なフルーティさがあります。
口当たりはスムースでやわらかく、それでいて後口はすっきり。
スパニッシュオレンジにも通じる爽やかさを持ちながら、
フィニッシュには落ち着きがあります。
大葉やわさびを添えた蕎麦との相性が心地よく、かえしや出汁とも好相性。
ひと口含むと、次のひと口、次のひと皿へと自然に進む、
食中酒としての楽しさを感じていただけます。
おすすめの飲み方
○ロック ○トワイスアップ ○ソーダ割り
強い炭酸で爽快に楽しむだけでなく、ロックやトワイスアップで少しやわらかく。夏の終わりの食卓に寄り添うように、ゆっくりとお楽しみください。
品目
本格焼酎
度数 / 容量
25度 / 720ml・1800ml
原材料
大麦(国産)・大麦麹(国産麦)
販売本数
1仕込み分のみ
価格
720ml…1,650円(税込)
1800ml…3,300円(税込)
Label artwork
塚本 猪一郎 Tsukamoto Iichiro
版画アーティスト
プロフィール
1956 佐賀県佐賀市生まれ
1982 佐賀大学 特設美術科卒業
1985 コンプルテンセ大学 版画科入学 (マドリッド)
個 展
ギャラリーゴトウ(東京)
ギャラリー山口(東京)
ギャラリープチフォルム(大阪)
モンコレクション(福岡)
早良美術館 るうゑ(福岡)
ギャラリー EM(長崎)
ギャラリーシルクロ(佐賀)
グループ展・その他の活動
1992 大成建設新社屋竣工記念版画製作
1998 谷川俊太郎氏とコラボレーション(松山市民会館)
1999 19年の追憶画集出版(広瀬画廊・松山)
2000 英展受賞(田川美術館)
福岡ドーム・ホークスタウンモニュメント製作
2001 Merrill Lynch 社のメージ作品に選定される
2006 「版画芸術」折り込み作品製作
U-CAN カラーコーディネイト講座テキスト表紙製作
2007 パリ IDEM 工房にてリトグラフ製作
2012 日赤病院版画製作
2013 佐賀医大病院モニュメント・アイアンレリーフ製作
2019 天盃「新酒コレクション」コラボレーション
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スパニッシュオレンジタイプ、きょうかい1501酵母にて、醸造を行った仕込み分です。すっきり綺麗な通常のスパニッシュオレンジと比較すると、かなりふくらみがあります。より繊細な味わいのお料理とのペアリングを意識して、蒸溜の設計をしています。優しい香りが包み込み、のどごしがなめらか、ペリエくらいの優しい炭酸で割って、繊細なお料理と合わせてお楽しみください。
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キャンティブラウンタイプ、きょうかい10号にて、醸造を行った仕込み分です。少し原酒の若さはありますが、キャンティブラウンの味わいに、10号酵母由来の旨味のニュアンスが追加されて、両方の良さが共存する味わいに仕上がっています。ロックやソーダ割でも、しっかりとキャラクターが出てきます。こちらも、優しい炭酸で割ってあげるほうが、味わいのふくらみをより楽しんで頂けるのではないかと思っています。青のりなどのアオサ系の味わいともマッチしますので、青のりをたっぷりかけたお好み焼きは最高に楽しめると思います。
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1903
柔らかな麦香と蒸し栗や和三盆のような甘やかで優しい香り、口当たりは柔らかく、後に残るほのかな苦みが食欲をそそる。
1909
オレンジピールやドライパイナップルの様なほのかな酸と甘やかな香り。トロリと丸みを帯びた柔らかな口当たりと、かすかな麦の香ばしさが奥ゆかしい。
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1809
丸い甘い香り。
柔らかな甘み。
1811
柑橘系の香りが華やかで、
よりスパイシー、後味の切れがよい。
1813
上品で奥行きのある香り。
後半に向けてふくらみが柔らかい。
1815
ジューシー!スモーキー!
まさに遊び心満載。